女性ホルモンバランスの崩れ。

世田谷区、港区、品川区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています!

女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんばんは。

寝ても寝ても疲れが取れない。。。

食べても食べても食欲が落ちない。。。

女性は1ヶ月の中でもそんな期間がやってきますね。

でも、その度に本能の赴くままに動いていたら、身体はぽちゃぽちゃになってしまいます(苦笑)

女性ホルモンバランスの崩れ。

女性は妊娠して出産すると女性ホルモンの分泌が活発になったり、

バランスが崩れてしまう事があります。

自分の感情とは全く別のところでイライラしたり、情緒不安定になったり。

今までは上手くコントロールできていたのにも関わらず、今までと同じやり方では通用しなくなります。

1つに女性ホルモンバランスの崩れや乱れがあるのかも。

 

ホルモンの量はスポイトで1滴たらしたぐらいの量で右から左へ身体が変わるそうですが、

ホルモンと密接に関係しているのが自律神経。

交感神経と副交感神経によってもホルモンバランスの調整がなされるので、

自律神経を整える(イライラしたり、喪失感に襲われる、無気力になる)事が昨今取り沙汰されています。

感情だと言ってもやはり脳で作られているものなので、

自律神経、すなわち無意識のうちの自分の思考と向き合わなければなりません。

気持ちの浮き沈みがある時に何をしたら良いのでしょう。。??

身体を整えて心を整える。

福井で座禅をしてきたのですが、その時にも同じ事を言われました。

「調身、調息、調心」

座禅を組んだ時にいつの間にか頭の中にあったごちゃごちゃしたものがすーっとひいていくような感覚に。

とても気持ちが良かったです。

座禅にハマる人の気持ちがなんとなく分かりました(笑)

池野が思った事はピラティスやヨガも座禅に通ずる部分があるということ。

身体を鍛えるということよりも、

自分に向かって内観、内圧していく過程は身体の余分な力を抜いて心も整う感覚と同じでした。

 

女性ホルモンバランスは、食事と休息、適度な辛くない運動で少しずつ自分の体調が整いホルモンの分泌が枯渇したり、大量に出すぎたりしないようにコントロールしていく必要があります。

 

40代、50代は身体がガクンと辛くなる時期です。

ここで身体をいたわりすぎて何もしないでいても解決の糸口は見つかりません。

誰かと話したり、自分の身体の状況を理解してくれる人に会ったり、

ストレッチやウォーキングで心地よさを感じる時間を作ったり、パニックにならないで自分の身体と向き合っていきましょう。

女性ホルモンバランスはすぐに整える事はできないので、

今のうちから少しずつ自分の身体を向き合えるようにしておきましょう。

 

 

 

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こちらは天然のヤリイカ、カジキマグロ、真鯛、そしてぶり!!!

1日目はフレッシュ。

2日目はアミノ酸が自発的に生まれて甘みが増し「魚!」という感じでした。

 

生魚や酵素を含んでいるのでたんぱく質の中でも消化には時間がかかりにくいそうです。

魚には重金属も含まれるので食べ過ぎるのは良くないのですが、

日本でしか生魚は食べれない!

なるべく天然のお魚を選びましょう。

養殖されているものは何を食べているのか分からないので。。。