女性パーソナルトレーナーの働き方改革。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんばんは。

 

いよいよ再来週にはNYへ出発!

まだ荷造りはしていないのですが、ワクワクが止まりません。。。

海外に出れば出るほど自分の視野の狭さや考え方の違い、世界から自分を見たときの存在感を色んな角度で感じる事ができるのと、時々逃亡癖があって海外に逃げちゃいます笑

 

学生の時は全く海外に興味があるわけでは無かったのに、海外マラソンに出場しその後のグランドキャニオンで感じた世界から見た自分の小ささを感じた時の衝撃は今でも忘れられません。

当時は英語は話せませんでしたが、今は日常会話ぐらいはできるようになったので日本から世界へ飛び出すのに躊躇いは一切ありません。

(仕事の調整だけがお客様にご迷惑をおかけして心苦しいのですが。。。)

 

それだけ英語が身についているだけで一歩を踏み出せる事ができるようになったことはAustraliaで学んだおかげだと思います。

両親にも「オーストラリアに行って良かった??」と聞かれますが、答えはYESです。

あの時に決断してオーストラリアに行っていなければトレーナーとしても、一人の人間としても成長は感じられなかったと思います。

あの時以上の人生のビッグチャレンジはあるのかまだ分かりませんが、私の人生TOP3に入る出来事だったと言っても過言ではありません。

 

ただ、オーストラリアから戻ってきて自分の中で「働き方改革」があったように、以前とはまた違った働き方を模索して今に至ります。

 

20代の時からフィットネスクラブに所属しないでお客様を獲得することや、出張パーソナルトレーニングという形でお客様のもとにサービスをお届けするのは変わりないのですが、

今までと違う働き方で言えば「実労働時間」が無くても収益を上げる方法や、時間単価を上げる方法を模索しながら「池野百恵」が出せる価値を高めていくことを考えるようになりました。

 

Brown Rice Proteinも「物販」にあたるわけですが、自分が働いていないところで収益が上げられる仕組みを作っておくとフリーランスで事故や病気になった場合には働けなくなり、収入を得られなくなるリスクは大いにあるかです。

物販の中でも食品についてはなかなか皆さんやらない理由が今になって分かってきましたが、パーソナルトレーニング以外にも収益を上げられる柱となるものができるのだったらチャレンジしたほうがいい。

色んな窓口から収益を上げられるようになると、リスク分散をする事ができるからです。

 

また、パーソナルトレーニング の単価を上げるにも限界があるので、セミナー形式にしたり沢山の人に影響を与えられる場所を設けることによって時間単価の効率がぐっと上がります。

お金を沢山欲しいから!では無くて、自分の価値をどうやったら高められるかの方が大切で、人生の中で時間は決まっているし、

お客様をご案内できる人数も決まっています。

だからこそ、パーソナルトレーナーはパーソナルトレーニング のみの収益では無く、様々な形式で収益をあげる事ができると未来永劫に活動を続けていけるでしょう。

誰かに雇われている限り、自立をしたり、リスクを背負えなくて自分が思い描く働き方改革は難しいかもしれませんが。

 

同じお客様の人数、時間単価であればリスクのほうが増えるばかり。

今の働いている環境や収益を一度見直して、収益をあげるためには何が必要か?

働き方改革が必要なのかもしれませんよ!