女性は男性ほど筋トレしても筋肉が増えにくい。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんばんは。

 

約3ヶ月!

男性が筋トレして筋肉を作るのと、

女性が筋トレして筋肉を作るのは同じではありません。

それは男性ホルモンを多く精製できるか否かも大きな決定打ですが、

女性は男性のように高重量トレーニングを実施するのが難しい。

 

よっぽどプロアスリートや、重量挙げ選手のようにハードトレーニングを常に実施していかないと無理です。

池野も以前はベンチプレスやスクワットで100kgを挙げたりしていましたが、

これはあくまで仕事のためだと思って無理矢理に実施していました。

おかげで筋肉が自分が気づかない間に大きく肥大してしまい、女性のお客様から支持されない身体に肉体改造してしまったのですが。。。

 

一般的には女性は高重量トレーニングができるような身体の構造をしていません。

関節は緩いですし、重い重量に耐えられるような筋力を持っていないからです。

しかし、昨今では女性でも筋トレが推奨され、身体を引き締めてメリハリのある身体を作るためには食事制限で行うダイエットではできない。

女性も筋肉を作るために筋トレをして高たんぱく質を摂取してボディメイクをするようになってきました。

身体のフォルム、筋肉を育てて脂肪が削ぎ落ち筋肉の引き締まりが出てくるまで約3ヶ月必要だとされています。

男性では1ヶ月で達成できる筋肉のカットやサイズアップのスピードが女性では約3倍必要なんです。。。

 

女性特有の丸みは女性ホルモンからの影響で脂肪がつきやすい特徴があるので、男性のように筋肉を大きくしたり、脂肪を削げ落として筋肉のカットを出すような事には長けていないため、

筋トレで筋肉を作るためには高回数のトレーニングや、トレーニングを組み合わせてスーパーセット方やコンパウンドセット法を取り入れながら筋繊維を壊して作る方法が向いているのではないかと考えます。

高重量トレーニングが苦手な分、低負荷×高回数のトレーニング方法は女性が持っている粘り強さや筋持久力に長けているメリットを生かせるからです。

 

また、女性は高重量トレーニングにさして興味があるわけではなく、どちらかというと自分のボディメイクがどれだけ効果が引き出せるかが重要です。

男性は高重量トレーニングに特化してすすめる傾向があるため、いつの間にか自分の筋肉を作ることよりも「どれだけ重さをあげられるか??」に重きをなすように思います。

 

話は戻りますが、

女性は筋トレをしても男性ほど簡単には筋肉が増えにくい。

最低でも約3ヶ月は継続して筋トレを実施していかないと筋肉を作れているかどうかの実感を得にくいです。

そして筋トレが1週間のうち1回で補えると思っていたら大きな間違いです!

最低でも週に2回は筋トレを実施しないと、現状維持、健康維持程度に収まってしまい筋肉を作るためには間を空け過ぎずに筋トレを継続していくことが女性のための筋トレに必要な条件です。

 

さらに女性はたんぱく質を摂取するのが苦手。

ヘルシーに食事をコントロールするあまりに、野菜が中心となって小腹が空いたら間食もするので糖質過多になりやすい。

筋トレしてもたんぱく質が摂取できなければ筋肉は育たない。

筋肉を作る過程は緻密に1週間のうちに筋トレを2回、毎日に食事をタンパク質で埋めてコントロールをする必要があり、

行き当たりばったりではなく、計算しながら筋肉を作らなければ達成できない。。。

 

男性には当たり前のことでも女性にはハードルが高いことなのかもしれませんが、

ボディメイクをしてあなたの体型が変われば、仕事もプライベートもビルドアップしていくこと間違いありません!

自分の身体がくすんで見えるとしたら、あなたの良さを引き出せるように筋トレでボディメイクを達成できるようにご案内いたします!