女性の為の筋トレは量も質も求めなければならない。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは!

 

筋トレは筋肉を大きくすることが目的ではない。

よく勘違いといいますか誤認を与えているように思えてならないのが、

筋トレをすると筋肉が大きくなり筋トレの醍醐味はまさに筋肉をつけて大きくすることが真の目的!と共通認識のようになってはいないでしょうか。

特にウエイトトレーニングは高重量を扱い筋肥大(筋原繊維を太く大きくする)を目的としていますが、それはあくまでボディビルディングの場合です。

筋力トレーニングとウエイトトレーニングは目的が違います。

 

①筋トレは正しいフォームを追求し、体幹やバランス、柔軟性など他の要素(element)を取り入れながらトレーニングしていきます。

筋肥大を目的にするよりも、高重力筋をで姿勢を美しく作れるようにしたり筋肉を引き締めて美しいスタイル(体型)を作ったり、多機能を引き出してホリスティック(統括的に)身体を作っていくことを目的としています。

 

②ウエイトトレーニングは高重量を追求し筋肉を太くし見せるための筋肉をつくり上げるための方法です。

コンテストに優勝できるように、全体的なサイズアップと筋肉のカットを作り上げることが主な目的です。

 

女性が最初に筋トレのイメージを持つのがコンテストに出場するような屈強な男性の身体だと思います。

しかし、普通の人が一生懸命とレーニンングをしてもコンテストに出場できるような選手になれるわけではなく相当な努力を重ねなければ難しいでしょう。

ただ、人によっては「素質」がある方は存在していて、

筋肥大しやすい方はウエイトトレーニングをするとすぐに筋肉がつきやすく高重量を扱えるようになります。ちなみに池野もウエイトトレーニングの素質があるタイプで、ウエイトトレーニングをすればするほどに筋肉がモリモリつきやすいので困ったものです(苦笑)

 

話は戻りますが、

筋トレですぐに筋肉が大きくなるとは限らず、女性では特に筋肉を作るホルモンが男性と比べると少なく女性ホルモンの一部に筋肉を成長させることができるホルモンがあるようですが、男性ホルモンと比べれば比ではありません。

女性は積極的にトレーニングをしなければ、すぐに筋肉は落ちてしまうしトレーニングから遠ざかるほど筋肉を定着させることは難しいでしょう。

男性ならば1週間に1度でのパーソナルトレーニングでも体型を変えられるぐらいに筋トレの効果を持続できるかもしれません。

しかし、女性は1週間のうちに1回パーソナルトレーニングを受講しても現状維持しかできない場合がある。。。

これだけ開きがあるのだから、女性のボディメイクはとても奥深いです。

女性のための筋トレは量も質も求めなければ筋肉が美しく作れないことが多い。

女性のための筋トレは重さではなく、動かし方、意識の仕方、正しい重心の位置など細かいところで次の日の筋肉痛の度合いが変わります。

筋肉痛を追い求めることが良いことがどうかは賛否両論あるかと思いますが、

池野は筋肉痛を作るのは大賛成!自分をどれだけ追い込めるかによって成果が変わってくるからです。

しかしながら、男性と同じようにがむしゃらに筋トレすることが良いことだとは思っていません。自分で意識して認識して初めて自分の身体の筋肉の一部として認められるからです。

だから量も大切だけど質も求めなければならない。

女性のための筋トレは奥深い。筋肉を引き締めて身につけるためには最後の1回まで諦めず意識できたときに初めて自分の身体の一部になり、女性らしいしなかなか身体をボディメイクすることができるからです!