天才山本先生。

世田谷区、港区、千代田区、世田谷区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

運動連鎖道場〜膝関節〜

昨日は毎月開催されている運動連鎖道場2回目の参加!

テーマは「膝(股関節)」です。

 

理学療法士の世界で「天才山本先生」と呼ばれるほどに経験とキャリアと凄まじい方が講師の運動連鎖道場なのですが、

とてもユニークな発想で、でも理論的に身体の連鎖について教えて頂けるのでとても面白いです!

 

前回の「足部」に続き今回は「膝(股関節)」についての講義でした。

もともと日本人は筋膜や筋肉で姿勢を形成する傾向があるようなのですが、

ある意味「あそび(滑走)」があった方が身体を修正したり、運動連鎖が効果的に出やすく地道にトレーニングやトリートメントを繰り返して行っていくとパフォーマンスが向上しやすい性質のようです。

(ちなみに池野は膜ではなく筋肉で支えすぎているようです:悲)

 

パーソナルトレーニング の現場でも「膝」に痛みを抱えているお客様は多く、

日常生活の歩行に不安を抱えていることを打ち明けられます。

膝に直接アプローチすることはできないので、

前回もお伝えしたように体幹支持を無意識レベルでできるようにしたり、

重心の位置を引き上げて足首の働きを良くしたりと膝に抱える負担を軽減することをプログラムの中に反映することが主になっています。

 

今回の運動連鎖道場で最も頭の中がショートしたのは膝関節の回旋と半月板の関係です。。。。

膝が伸展した時 ⇨  内側半月板は後方位に移動

膝が屈曲した時 ⇨  内側半月板は前方位に移動

 

膝関節が内旋した時に ⇨ 内側半月板は前方位に移動

膝関節が外旋した時に ⇨ 内側半月板が後方位に移動

 

上記を組み合わせて考えた時に「痛み」がどこで一番起こるのかを考察し

全額面、矢状面での膝関節による姿勢制御の評価を行ったのですが、

正直なところ頭がこんがらがって咀嚼するのに時間がかかりそうです苦笑

 

理学療法士の方が見ている世界は本当にすごい!

まだまだシリーズが続くので楽しみです!

 

「懇親会」

 

パーソナルトレーナーとして活動していく中で臨床など触れる機会がほとんどない中で参加させて頂くにあたりとても緊張していましたが、

昨日は懇親会も開催されて勝手に自分でバリア(堤防)を張っていたようで少し肩の力が抜けました。

私以外は全員理学療法士、そして柔道整復師の方ですが一緒に学びを共有させて頂いている仲間、先輩方です!

また運動連鎖道場にご興味のある方はコチラまで。