外食が続いてしまう方へ。

世田谷区、港区、目黒区、中央区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて女性らしいしなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングしています!

女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

昨日は久しぶりに恵比寿から皇居までランニング!!

気温も丁度よく、お客様と会話をしながらのランニングはいつもより楽しく、あっという間でした。

往復て17kmとは思えないほど爽快感のある練習となりました。

やっぱり隣に誰かと一緒に走れると「会話」しながら辛い事を一緒に乗り越え、達成感を共有できるのでたまらないですね。

さて、

ほとんど池野外食はしませんが、

お誘い頂く事があったり、自分だけでは見つけられないような素敵なお店に伺う機会を頂く事もあります。

普段は「ワンプレート作戦」でお皿に乗せるだけの量になるように抑えています。

(自主トレーニング後やランニング後は別です)

でも、時々外食するとやはり美味しいものが沢山出てくるので胃が拡張して普段の量よりも食べたり、

普段は小麦やお米を食べないのに食べて内臓がめいいっぱい働いてくれます(苦笑)

自分の適正量を超えてしまうと内臓が無理やり消化吸収のために働かないといけなくなるので、

常にうごきっぱなしです。。。

お腹が減ってないのに食べる必要はない。

食べる事は生きる事ですが、

栄養が十分に身体に蓄積されているのにも関わらず1日3食!と思って食べていたら飽食です。

食べすぎてお腹がまだ空いていない、むしろ前日食べたもので身体がだるかったり、重かったりするのであれば池野は無理に食べる必要はないと思っています。

むしろお水や炭酸水など体外から出るように余計なものを含まないものをゆっくり取り入れて、

胃や消化器官をお休みさせたほうがその後食べ物も美味しく、

身体も軽くなってくれます!

 

消化器官で消化吸収させないと。

ダイエットするのにカロリー計算だけしか考えていなければ恐らく一定の数字しか落とせないでしょう。

消化器官で食べ物を消化吸収させないと細胞に糖質や余計な油が吸収されてしまって脂肪となって蓄積されてしまいます。。。

  • 酵素を摂取する
  • 良質な油を摂る
  • 生野菜よりも温野菜
  • 動物性よりも植物性のタンパク質
  • 小麦を摂取しない(グルテン)
  • 添加物を摂取しない

消化吸収を意識すると上記の事に注意しないと、内臓に負担をかけてしまい身体が冷えたり浮腫んだり、

体質改善につながらないので、消化器官の立場になって食べ物を考えれるようになると意識が変わります。

外食がどうしても続いてしまう。。。

仕事上、立場上どうしても外食する機会が多い方もいらっしゃいますよね。

そんな時は3食にこだわらずに、食べなくても良い時は消化器官をやすめる意味で2食や1食にしても良いかと思います。

かといって1食減らす分カロリーメイトやSOYJOYといった栄養補助食品にたよってはいけません。

コンビニ食やファストフードだけは絶対に辞めましょう。

手軽に食べれるだけ、代償として添加物を身体に入れて自分の身体を蝕んでしまいます。

食べすぎたら、その分どこかで調整していけばいいのですから。

 

トレーニングして消費カロリーを増やす、

食事の量や回数を減らす。

他の人は関係ない。

自分が食べすぎたら自分の中できちんとバランスを保つ事が大切です。

「今日ぐらいいっか」が日々積み重なってとんでもない事になりかねないので(苦笑)

 

外食が続いてしまう方ほど、シビアに日々の食べているものを見てみましょう。