夏になると極端に食べれなくなってしまう女子へ。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

夏になると極端に食べれなくなってしまう女子へ。

筋肉が身体に定着しやすい女子と、筋肉がなかなか定着しなくて運動しないとすぐに減ってしまう女子の違いは一回一回の筋トレのボリューム(量)に違いがあるのは間違いありません。

筋肉の引き締まり、お尻や二の腕の筋肉などは筋トレを継続しないとすぐに落ちてしまいやすいパーツです。

 

筋トレの有無以外に筋肉が身体に定着しやすい女子と、そうではない女子の違いがあります。

それは食事をコンスタントに食べ続けられるかどうかです。

これは消化器官の働きが常に一定に活動できているかどうか??ということになります。

基本的には食事は1日3回ですが、

生活リズムや1回の食事量の違いによってですが2回から5回の間【間食を含む】食べられています。

 

筋肉が身体に定着しにくい方は消化器官の働きが弱く、仕事の疲れや精神的なストレス、あとはこの夏の暑さで食欲が低下しさっぱりしたものばかりを食べてしまい、

タンパク質【お肉、お魚、乳製品】を食べにくくなり、素麺やお蕎麦が中心で身体に身がつかないのです。

栄養失調状態で筋トレだけ一生懸命しても筋肉は身体に残らない。

筋トレ中のエネルギーだけが使用されてしまい、筋トレで壊した筋繊維を修復するためのタンパク質、糖質、ビタミン、ミネラルが足りないことで筋トレしも筋肉が身体に身にならない。。。

 

運動量に対して摂取エネルギーが足りないと、健康的で女性らしい引き締まった身体作りをしていても作れない。

何も気にせず、体調に関わらず食べれる人の方が免疫力も高いですし、体力もある。

食べれる人の方が長生きできるのはエネルギーを身体に貯めておけるから。

どこに貯めるかといえば、内臓や筋肉たちです。

貯蔵庫をたくさん持つという意味でも筋肉は必要ですよね!

 

推奨されている摂取カロリーは身長、体重、1日の活動量によって違いがあります。

20-40代で身体活動が少ない人でも1800-2000kcalを摂取することが望ましいとされていますが、

身体の疲労や、精神的なストレスで食べれなくなる女子は、

食べることもトレーニングの1つだと思って頂いても結構です!

食べ過ぎたら太ると懸念されているとしたら、食べる物の質が悪ければ体重だけは増え続けます。

 

しかし、タンパク質を中心に野菜や根菜類、海藻、良質な資質などを選んで食べていけばお腹いっぱい食べても太りはしない。

寧ろ食べないことの方が筋肉が落ちて体脂肪率は上がります。

 

消化器官に自信がない、消化器官の働きが弱くなっていると感じている方は、

  • 血液循環を改善する
  • 動物性タンパク質(お魚はOK)をなるべく避ける
  • 油物は食べない
  • 香辛料で食欲を掻き立てる。
  • アロマを使用してみる

など食べ方や食べるものをもう一度見直して見てください!