喘息が及ぼす日常生活への弊害。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

喘息が及ぼす日常生活への弊害。

喘息が2週間続いていましたが、ようやく咳も落ち着いて日常生活にも支障がなくなってきました。

(お客様にはご迷惑をおかけして申し訳ありません)

実はこの2週間のうち奇跡的に山口先生のピラティスセッションの予約をしていました。

※山口先生の予約は3ヶ月先も埋まっていて予約が取れない先生なんです。。。

こんなに喘息が治らないことも初めてで、軽く風邪も引いていられないです(苦笑)

 

喘息が身体に及ぼす影響①

喉の炎症と痰が出続けて咳が止まりません。

会話をしようとすると咳が止まらなくなるので、いつもよりも呼吸を大きく吸う・吐くといったことが困難になります。。

咳喘息の特徴なのか、仰向けになると咳が止まらなくなります。

夜辛くて寝たいはずなのに、仰向けに寝ると咳が止まらなくて座位の状態で寝なければリラックスできませんでした。

 

咳が止まらないので食欲が湧かず、寝不足も重なって身体が怠く疲労が蓄積していました。

というのも、咳を繰り返し行う動作を何十回、何百回も続けていると腹筋が筋肉痛になります。

(これはポジティブな腹筋の使い方ではありません)

 

腹筋を何度も使って無理矢理に縮めているので、左右対称、左右均等の筋力で腹筋を使っているわけでは無かったので、実は身体が歪んで左右のバランスが崩れていました。。。

さらに横隔膜や呼吸に関わる筋肉(肋間筋、腹筋、大胸筋、胸鎖乳突筋など)も緊張状態で硬くしなやかさが失われてしまったので、酷い頭痛に悩まされました。

頭痛の原因は何かお分かりになりますか??

 

咳のしすぎで全身が緊張状態になり、血液循環が滞って頭に血が巡らない状態と、咳のしすぎで頭が前に倒れて姿勢が悪くなり酸素摂取量20%!みたいな高地トレーニング状態に陥ってしまいました。

いつも通り生活していると思っていたのに、運動すると頭痛が激しくなって辛くなる。こんな経験初めてでした。

 

喘息が身体に及ぼす影響その②

酸素摂取量がいつもよりも低いので、呼吸をしていても力を入れて無理矢理吸おうとしているので、インナーマッスルが働きにくくなり、

外側の筋肉が気管支や背骨を左右に引っ張り合い自分の身体がまっすぐて立てません。

果たして自分が今どこに立っているのか分からなくなり精神的にも不安定になりました。

 

呼吸することが辛いと生きることが辛い。

どうやったらこの暗闇から抜け出せるのか分からなくて「明日こそ、明日こそ」と願って寝ていましたがやはり咳をしながら毎朝5:00に目覚めていました。

頭痛の限界もあり、病院に行こうと思っていましたが処方されるのは頭痛薬であることが分かりきっていました。

喘息で頭痛がすると言っても病院で対処してくれることは限られていることが分かっていたからです。

するような気持ちで理学療法士でもあり、ピラティスの師匠でもある山口先生に相談して喘息で起きている身体の不調を伝えてプログラムを組んで頂きました。

 

山口先生が処方してくれた喘息対処のピラティスプログラムについてはまた後日ご案内したいと思います!

ご存知かもしれませんが、ピラティスを開発したピラティス氏も喘息でした。

喘息から影響する身体の不調がこんなに直ぐに改善されるとは思っておらずで、本当に今は呼吸が楽で生きてることが苦じゃない!(笑)

 

この感動を他の喘息を患っている方々にお伝えしたくてなりません。