低糖質・低カロリー食事の怖いところ。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんばんは。

 

コンビニの低糖質商品を見てびっくり!

忙しい時、皆さんはコンビニで簡単な軽食など購入したりされたことあると思います。

最近はダイエットで低糖質、高タンパク質の商品を探し求めるトレーニーの方も増えてコンビニの商品のラインナップも変わってきているようですね。

先日ナチュラルローソンに行ってびっくり!!

低糖質の商品が沢山あるし、ナチュラルローソンだからこそなのか添加物が使用されていない商品も沢山!

一つの商品が100kcal-200kcalに抑えられていて、摂取カロリーを気にしている女子が飛びつきそうなものばかり。

(お昼時のナチュラルローソン恐るべし!!)

1食を100kcal-300kcalに抑えて午後からの仕事に戦闘態勢に入るのだと思うのですが、

これだとエネルギーが足りなさすぎて間食しないと夜まで持たなさそうです。。。

というか間食ありきで低糖質の食事を摂取している女子も多いような気がします。

 

筋トレして足りないところに筋肉を補うためには食事でタンパク質を補給しないと維持することができません。

タンパク質のことを考えずに低糖質、低カロリーを選んで食べ続ければ総摂取カロリーは抑えられ体重が落ちるかもしれませんが、

果たして狙っている体脂肪が落ちているのかどうかは定かではありません。

低カロリー、さらに低コストに抑えるためにはタンパク質の含有量を減らさなければ商品開発することができません。。。

毎日低糖質、低カロリーの食事を摂取していけば筋肉は痩せ細って落ちて行くだけ。

低糖質マジックに騙されてしまうと、筋肉も体重と一緒に落ちてしまって体型維持もできなくなってしまう恐れがあります。

1日の食事に3回しかない貴重なタンパク質摂取タイム。

腸の中にあるプロバイオティクス(乳酸菌)がきちんと働いてくれて消化吸収が良いタイミングでタンパク質を摂取しないと身につかないことを考えると、

1食1食が貴重なタンパク質補給タイムなのです!

だから低糖質や低カロリーに抑えることよりも「いかにタンパク質を蓄えられるか?」が大事。

 

低糖質・低カロリーはいかにもヘルシーな印象がありますが、とんでもない!!

むしろ筋肉が減ってしまって代謝が落ちないか心配です。

お腹の持ちも長くは続かないから間食が増えて、むしろダイエットにはならないという。。。

だったらお昼にしっかり食べて間食をなくしたほうが健康的ではないでしょうか??