以外と知らない筋肉が増える運動とそうでないもの。

世田谷区、目黒区、中央区、港区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず、女性らしいしなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングしています!

女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

おはようございます。

 

女性のボディメイク、シェイプアップには筋肉が必要不可欠!

ただ、運動の種類、トレーニングの方法によって「筋肉を増やす運動」とそうでないものがあるのはご存知でしたか??

目的やゴールを達成するにあたり運動の種類やトレーニング方法を理解していないと、

気づいたら「あれ?なんか自分が思ってたものと違う・・・」

 

なんて事が後付けになってしまうので、自分が手に入れたい運動やトレーニングの効果を明確にしておきましょう!

筋肉を増やす運動は間違いなく筋力トレーニングです!

骨格筋の筋繊維に負荷をかけてミクロ単位ですが筋繊維が傷つきます。

すると筋繊維は「もっと強くなってやる!!」と頑張って修復しようとします。

この時成長ホルモンの作用と栄養補給(主にタンパク質)が筋繊維を増やそうとして頑張ってくれます。

成長ホルモンが出るように運動強度を設定しないと代謝も上がらず、筋繊維が壊れないので、「ちょっと身体が疲労するぐらい」は筋肉に負荷をかける事をお勧めします。

筋肉が修復してくると以前よりも筋繊維が太く、

そして身体にはメリハリが出てきて身体の引き締まりが出てくるので筋力トレーニングが最もボディメイクやシェイプアップに適していると言えます。

じゃあ、ピラティスやヨガなんかはどうなの??

今や東京都内の一つの駅にヨガ、ピラティススタジオが必ず出店しているぐらいに女性のニーズが高まっているピラティスやヨガ。

こちらは骨格筋ではなく、骨格を支えるために日夜働いている「インナーマッスル」を整えるために適したエクササイズです。

呼吸をコントロールし自律神経を整え自分の心と向き合うスピリチュアルな要素も入っています。

そしてインナーマッスルの筋肉は「増える」という概念を持っていません。

もともと決まっている筋繊維の数。深層にあることから爆発的なエネルギーを発揮する機会はほとんどありません。

従って増える必要がないんです。

インナーマッスルは姿勢や身体の骨格を「形状記憶」させ、強くなったり柔軟性を出したりすることによって日々の身体のパフォーマンスが向上し、

身体が強くなってくるので、今までよりも身体が軽く感じたり動きやすく感じるのは形状記憶と柔軟性のおかげなんです。

 

毎日ランニングしてるけど、実は脚の筋肉は鍛えられたいない?!

「私、毎日走ってます!」だから筋トレしなくても脚は強いはず。

なんて思っている方ほど、身体が引き締まっているかといえばそうではない(苦笑)

毎日10km走ったりしていれば脚の筋肉は鍛えられていそうですが実は間違いなんです。

ランニングで走る事には運動の特異性もあって、同じ筋肉を使い続ける事が得意になってきます。

 

ランニングは同一方向での運動でしかないので、使う筋肉が決まってきてしまい

数カ所の筋肉しか鍛えられないし、筋肉痛がそもそもそんなに来ない。

ランニングはあくまで有酸素運動です。

身体の中のミトコンドリアを動かし脂肪を燃焼させていくのが最も効果を発揮するところです。

もし、脚を太くしたくない!などのお悩みがある場合はピラティスやストレッチなどで、

効率的に身体を動かすように整えてからランニングするのがお勧めです。

まとめ

いかがでしたか??

もし、身体を引き締めてボディメイクやシェイプアップをしたい方はやっぱり原始的ではありますが筋力トレーニングがお勧めです。

何もダンベルやバーベル、マシンなどを使う事が筋力とレーニグではありません。

自体重で自分の身体の重みを負荷にして筋繊維を壊す筋力トレーニングもありますし、

筋力トレーニングの方法にも、

筋持久性と、筋力アップ(筋肉を強くする)、筋肥大(筋肉を増やす)方法と様々なプログラム配列がございます。

最初は低負荷で高回数で筋持久性を高めるプログラムから実施してみると、

以外とできちゃう女性の方が多いのです。

なぜなら女性は筋持久性の筋繊維を沢山持っているので男性と比べて得意!!

女性ホルモンの安定や、美肌を作るのにも効果を発揮してくれる筋力トレーニング。

 

まだまだ隠れた副産物が沢山あるので、またご紹介いたいと思います。