プロテインの現状。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています!

女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんばんは。

今回はみなさんが普段使っている、または興味を持っておられるプロテインについてお話をさせて頂きます。

このHPをご覧頂いている皆様はご存知だと思いますが2017年11月に自分の経験値をぎゅっと詰めたBrown Rice Proteinというものを作りました。

私は2015年からAustraliaで1年間フリーランスのパーソナルトレーナーとして活動してきました。

その、オーストラリアは世界一のOrganic大国と言われており、そこで出会った素晴らしいOrganicプロテインや商材達は今までの食に関する考え方を一層するものでした。

その後、帰国して驚いたのが日本のプロテインの実情。。。。

裏面表示を見ると添加物が沢山入ったプロテインしか見つからない。

オーガニックプロテインは海外から輸入した物しか手に入らないという状況でした。

トレーニング直後は活性酸素の影響で酸化しグリコーゲン(糖質)が枯渇していることもあり日常生活よりも栄養素の吸収が高い状態です。

トレーニング後には成長ホルモンも分泌されるため、このタイミングで良質な栄養素を補給して頂くと筋繊維の修復を助けてくれます。

しかし市販のプロテインを見てみると発がん性が疑われるもの、リーキーガット症候群(腸に穴が空いてしまう現象)を誘発してしまうものばかり。。。

本来ならばトレーニング直後こそ、内臓に負担のない枯渇してしまった身体の栄養素を補給していくとを期待しているプロテインが、

実は添加物を使用して身体の酸化を促している事が分かってきています。

市販のプロテインを飲むとお腹を下してしまったり、気持ち悪くなったりゲップが出たりした経験はありませんか??

プロテインを飲んだ後に胃で貯蔵されながらもゆっくり身体に吸収されるはずが、消化に時間がかかってずっと胃に残っている残留感。

今まではプロテインを飲めば筋肉が大きくなると言われてきましたが、消化吸収にまで検証されておらず必要のないものまで一緒に摂取して身体をむりやり大きくしてきた歴史が残っているのです。

添加物が無ければ世界はこんなに食べ物に困る事はなかったでしょう。

高度経済成長期で日本が右肩上がりにGDPの数値を上げる事ができなかったでしょう。。。

それだけ今は日本の食べ物には添加物が使われて長期保存、店舗展開、人手不足を支えてきました。

次回は市販のプロテインにはどんなものが使われているのか具体的にご案内したいと思います。

 

⭐︎体験トレーニングのお知らせ⭐︎

只今目黒駅にあります女性専門パーソナルトレーニングジムWill Work out For womenでは体幹トレーニングのお申し込みを受け付けております。

お申し込み方法はコチラから御願いいたします。