ピラティスは内臓も救える。

世田谷区、港区、品川区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて女性らしいしなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングしています!

女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんばんは。

 

昨日は世田谷246ハーフマラソンを走り、全力を出しすぎたせいなのか軽い熱中症になってしまいました。。。(笑)

ランニングには慣れているとはいえ、暑さ対策は冬でもしっかりしないといけないですね。

さて、

今日はそんな中中村先生のところにメンテナンスをお願いにピラティスパーソナルセッションを受講してきました。

ズバリ!今日のテーマは

「内臓と筋膜の関係」でした。

運動指導者の目線はやはり骨格や筋肉に注目し、筋肉が硬い・弱いなどのバランスを探りながらお客様の評価を実施していきます。

中村先生の場合はもう一つ踏み込んで「内臓と筋肉、筋膜」を透視するがの如く、

身体が疲れたり、疲労が溜まっている根本的な原因を内臓にフォーカスし緩める方法を考えていらっしゃいます。

その一つが「フランクリンメソッド」の中にあるボディワークなのでが、

これまたマニアックなのです。。。

池野はピラティスを学んでいることもあってイメージキューで身体を動かすことに慣れているのですが、

初めての方だと少し戸惑うかもしれません(苦笑)

何を信じるかが大事。

昨日のハーフマラソンで全体的な疲労感が抜けなくて重い状態で中村先生のセッションを受講していました。

先生曰く池野の「肝臓」が疲労しているので、肝臓の疲れをリリースするためのコンディショニングを実施頂いたのですが、

主に「呼吸」のみで今日は一切ピラティスのマシンは使用していません。

体幹が主になって走っていたこともあり、背中がバリバリに疲労があり呼吸も浅くなっていたのですが、

その問題となっている呼吸から内臓をイメージしながらピラティスのワークを続けていくと、

やればやるほどに身体が温まり楽になっていく感覚。。。

最初は何をやっているのか掴めないこともあるのですが、

先生を信じて、そして自分の身体が持っている可能性を信じて真っさらな状態で受け入れるかどうか。

先入観で「難しそう」「よく分からない」というので諦めるのはもったいない。

真っさらな気持ちで受け入れれると新しい可能性が広がります!

ピラティスは内臓も救える。

筋力トレーニングや、パフォーマンスを向上させるようなトレーニングメソッドでは、

なかなか内臓に内観したり、アプローチすることができない。

原因が内臓から筋肉に影響している場合は何をやっても疲労は抜けないでしょう。

(血液検査はで分かるのかもしれませんが、解決にまで至りません)

ピラティスやボディワークでは疲れた内臓や、動作不良を起こしている内臓や呼吸器官にもアプローチできる素晴らしいメソッドです。

 

身体を鍛える!というよりも整えたい方は、是非ピラティスをお勧め致します!