ピラティスとメディカルヨガの資格ではどちらがお勧めですか?

世田谷区、港区、千代田区、世田谷区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

ピラティスの資格とメディカルヨガの資格とどちらがお勧めですか??

最近、髪型を変えたり女子力を高めているおかげか周囲の方からの印象が変わっているようです笑

運動指導者を目指して勉強している女の子から少しずつ声をかけてもらえるようになりました。

今日はオアシスRAFEEL恵比寿で働いているスタッフから、

 

「池野さんはピラティスの資格お持ちでいましたよね??

ピラティスの資格とメディカルヨガの資格どちらか資格を取得しようと思うのですがどちらがお勧めですか??」

若い世代がパーソナルトレーナー、あるいは運動指導者を目指して頑張っている姿を見ると応援したくなりますね。

メディカルヨガの講習を受けたことがないのですが恐らく通常のスタジオで指導するよりもパーソナルに近いスタイルで指導するのに適した資格なのだと思います。

(一般的なヨガの資格は解剖学や生理学が入っておらずヨガのポーズと効果を覚えて体得すれば資格発行を受けることができるようです)

 

私はポールスターピラティス の資格を取得し医療系の方が受講しにくるぐらいにピラティスの団体の中でも取得が難しい資格なのでもしパーソナルトレーナーを目指しているならば自身の資格団体をお勧めしましたが、

結局は他の人が良い!と思ったものが自分に適した資格であるかどうかは分からないものです。

自分の感性で、そして客観的に判断するためには自分で各種団体が行っている体験会に参加するのもお勧めです。

 

世界中に沢山のダイエット方法があり個別性によりダイエット方法が合う合わないがあるように、

運動指導者向けの資格も世界中に沢山あり、

自分がこれからどんなお客様をどんな場所でどんな想いでご案内していくかによって取得を目指す資格は違ってくることを伝えました。

 

池野も10年前にピラティスの資格取得を目指した時、簡単に取れるピラティスの団体、受講料が安いピラティスの団体など様々受講しました。

特にピラティス団体の責任者(代表)が実施しているクラスにも参加して自分が納得できるかどうかを判断するために各種団体を受講したのですが、

一番自分が納得できたのがポールスターピラティス だったのです。

非常に根気と熱意が無ければ1年以上かけて専門学校並みにハードな資格講習でした。。。

 

自分が納得できなければ最後まで資格取得まで至らなかったでしょう。

途中で資格試験を受けないでリタイアした同期も何人かいましたし。

 

資格取得の勉強を続けたそのプロセスの中に現場で起きている解決しなければならない問題を紐解く鍵が沢山あります。

資格試験はあくまでテスト用なので必ずしも現場でお客様とお会いした時に全く同じ方法で解決できるとは限りませんが、

テストを受講することはとても大切です。

 

長くなりましたがピラティスとメディカルヨガの資格、どちらを取得したらいいか??という質問に対しては、

自分が将来どんなお客様を指導したいのかによって資格取得を選ぶ基準が違うということです。

目的を明確にすることによって自ずと答えが出てくるでしょう。

資格の名前に惑わされないで内容をしっかり吟味してくださいね!