トレーニングは自分の身体能力のキャパシティを広げる手段

世田谷区、港区、千代田区、世田谷区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

トレーニングは自分の身体能力のキャパシティを広げる練習!

今日はデスクワークで猫背と姿勢不良から首痛と慢性肩こり、時々腰痛が出るお客様とのパーソナルトレーニング でした。

Will work outが目黒に拠点を置いていた頃からなのでもうすぐ1年になります。

 

最初は筋トレを希望されていたのですが、あまりに姿勢不良と身体の使い方がちぐはぐでしたので、

まずは姿勢不良を改善すべく背骨や胸郭の猫背をピラティスで整え矯正するところからスタートしました。

池野が見本を見せたり、理論的に筋肉の動きを説明すると「頭の中で理論的には理解できるのですが・・・」

頭で分かっているものの身体で表現することに対してご苦労があり筋肉の動きの感覚」「正しい骨格の位置」が感覚として無いので、

まずは感覚入力をして頂くのに時間を要しました。

感覚入力ができるようになってくると正しい筋肉の動きが何なのか??代償動作をせずにできるようになっていました!

筋トレをする前にやるべくことをやっておかないと関節や筋肉に負担をかけすぎてしまうので要注意です。

トレーニングは能力を伸ばすだけではなく、自分が持っている身体的な能力、身体の感覚のキャパシティを広げていく作業なのかもしれない

と最近思うようになりました。

急激に自分が持っている身体能力のキャパシティを広げようとすると、

脳と筋肉が驚いて適応するのに時間を要するのは現場で何度も見てきています。

 

 

お客様の今持っている身体能力に対してどれぐらいのボリュームをプログラムに組み込めば良いかはきちんと見て判断しなけば、

お客様にとって「心地よい運動」を通り越して辛くて、運動を終えた後に違和感に繋がりかねません。

パーソナルトレーナーは引き出しの多さも重要ですがお客様がどのような状況であるのかをきちんと見極めてプログラムを提案しなければ逆効果であることを実感するようになりました。

良かれと思って運動もトレーニングもやりすぎは禁物です!

全豪オープン!

今日は仕事を終えてダッシュで帰宅!

全豪オープンを見たくて急いで帰りました。

大阪選手の決勝戦。

 

世界ランキングも今日の試合によって変わってくるということで、相当なプレッシャーがかかっていたと思います。

試合の途中、自分のプレーが上手くいかないことに対してイライラしたりする表情が見えましたが、

それでも気持ちを落ち着かせて目の前にいる選手と戦う前に、自分の気持ちや上手くいかないプレーと戦っているように見えました。

苦しいときにこそ、自分との向き合い。

何度もチャンピョンポイントのチャンスがあったのになかなか決めきれない決勝点。

試合中ずっとテレビの前から動けませんでした。

 

全豪オープンテニスなんで一生のあるうちに何度もそう決勝に進めるわけではありません。

大阪選手は自分でチャンスを作ってさらにその決勝戦の中で優勝を自分の力で手繰り寄せた。

相手のパフォーマンスや戦略が常に変わってくる中で冷静に自分もアップデートを繰り返し、

何度も気持ちを立て直そうとしている大阪選手。

彼女の立場に立って試合を見続けると心が張り裂けそうでした。。。

本当に優勝おめでとうございます!

 

素晴らしい試合をありがとう!大阪選手の今年の活躍に目が離せませんね!