どんな人と何をどこで取り組むかによって「質」は変わる。

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

お客様からのご相談。

先日、以前ご一緒していたお客様からご相談を受けました。

「今お願いしているパーソナルトレーナーとトレーニングをすると腰が痛くなるんです。。。」

「腰が痛いから今は自重トレーニングを中心としてもらっていますが、またこの前ヒップフラストやったら腰が痛くて。。。

「一生懸命やってくれるんですが、私の希望とするプログラムとはちょっと違っていてどうしたらいいでしょうか??」

オーストラリアに渡豪するまでご一緒していたお客様。

渡豪中に転勤などを得てまた東京に戻っていらっしゃったのですが、自宅近くにできたマイクロジムでパーソナルトレーニング と受講しているとお話を伺っていました。

お客様曰く、「トレーニングした次の日にいつも腰が痛くなる」ということで、せっかくボディメイクのためにトレーニングしているのに日常生活に支障が出るぐらいに腰が痛くてご相談頂きました。

【お客様の状態を今日担当させて見させて頂きましたが、想像以上に負荷がかかりパーソナルストレッチをしようとしたら腰が痛くて片足を持ち上げることさえもできない状態で。。。】

 

 

 

担当しているパーソナルトレーナーはトレーナーの資格を取得しているようですが活動経験年数がまだ少ないのか、

動きの評価、姿勢評価、筋力評価などの指標を持ち合わせていないのか、

お客様の抱えている身体の問題点などがあまり見えていない印象でした。

 

池野とも長年パーソナルトレーニング をご一緒していたこともあり、スクワット、ランジ、デットリフト、ヒップフラストなどある程度の筋トレは理解されているお客様。

お客様が「腰が痛いからその種目をしたくない」と拒絶をしたこともあったそうですが「自重トレーニングだけだと効果がないので少し負荷も増やしていきましょう」と提案され渋々受け入れたところ、

次の日の朝に立ち上がれないぐらいに腰が痛くなったそうです。

 

パーソナルトレーニングはパーソナルトレーナーが評価してプログラムを構成するものですが、もしやりたくない種目があったりトレーナーの言っていることが理解できない場合は質問したり、

拒否することは当たり前ですがお客様には当然あるべきです。

理解できないものを不安を伴いながら全力を発揮してトレーニングすることは困難ですし、

逆に不安を持ちながらトレーニングすると怪我のリスクが高くなり危険です。

 

池野はお客様の表情を見て「お客様が理解できていない」と感じたら途中でも一度止めて頂きお客様が納得頂けるように説明し、それでも納得頂けない場合は他の種目に変更します。

 

パーソナルトレーニング はお客様とトレーナーが2人で作り上げるものです。

お客様に信頼頂けない状態で実地頂いても結果に繋がらない。

よく理解されないままにトレーニングを実施してもトレーナーが意図する効果が出ず、さらに怪我をさせてしまうようなら本末転倒です。

 

池野がお客様にお伝えしたのは「自分の身体を預けるに値するトレーナーと一緒にやらないと○○さんが安心してトレーニングができないと思います」

どんな人と何をどこで取り組むかによって「質」は変わってくるというのは池野の自論です。

そんな想いをお客様にお伝えさせて頂きました。

 

【経験年数が少ないとか言い訳にはできないし、プロとしてやる以上お客様に負荷をかけてしまっている状況を把握できていないトレーナーに憤りを感じずにはいられませんでした】